SNSサイトは若い人が多い
2011-11-28
今ではおなじみのSNSサイト。正式名称はソーシャルネットワーキングサイトといい、その普及率から、21世紀の代表ウェブサイトと言えます。
アメリカでSNSサイトといえば「Facebook・フェイスブック」ですが、日本では「mixi・ミクシィ」が一般的ですね。
2004年のサービス開始以降、利用者は年々増え続け、2009年には会員数が1790万人を突破し日本最大級のSNSサイトになりました。
また近年、頻繁にCMを目にする「GREE」やモバゲータウンなど、SNSとゲームが融合した新しいタイプのSNSサイトも出来ました。
これらのサイト、特に携帯電話から利用できるものは10代の利用者も多く、文字通り老若男女が、コミュニケーションツールとして活用しています。
しかし出会いの場は犯罪の温床となることが多く、SNSサイトは自社の自衛もかね、神経質な対応をとり始めました。
2009年にmixiが行った「出会い」「アダルト」キーワードを含むコミュニティの強制削除はニュースサイトでも話題となり、記憶している方も多いと思います。
次いで利用規約も改正され、2011年現在、mixiは15歳未満の利用を禁止しています。
また15歳〜17歳の者についても、コミュニティ利用を禁止するなど様々な制限が設けられています。
けれども年齢を詐称している登録者も多く、この問題は、大きな課題としてSNSサイトに降りかかっています。
